のびしろ相談室とは

言葉の発達が気になるお母さんへ


「様子見で大丈夫」と言われたのに、不安が消えない。

そんな気持ちを抱えたまま、
ここまでたどり着いてくださったのだと思います。

このページでは、

  • 今感じている不安をどう整理したらいいのか
  • 個別レッスンと連続講座で何ができるのか
    を、無理な勧誘ではなく、
    判断材料としてお伝えします。

 


こんなお悩みはありませんか?

  • 様子見と言われたけれど、本当に何もしなくていいのか不安
  • 言葉が遅い気がして、毎日ネット検索してしまう
  • 周りの子と比べて落ち込むことがある
  • 相談先があっても「一般論」で終わってしまう
  • この子に合った関わり方を知りたい

ひとつでも当てはまったら、
あなたはもう十分、お子さんと向き合っています。


「様子見」の期間に必要なのは、放置ではありません

様子見とは、
何もせずに待つことではなく、
見る視点を持って関わることです。

でも、その視点を
ひとりで見つけるのは、とても難しいもの。

だからこそ、

  • 今どこを見ればいいのか
  • 何が育っていて、何を待てばいいのか
  • どんな関わりが合っているのか
    を、一緒に整理する場を用意しています。

個別レッスンについて

※こちらは お子さんご本人が対象 のレッスンです。

こんな方におすすめです

  • お子さんに合った言葉の関わりを、専門的に見てほしい
  • 家庭以外の場で、言葉を引き出す関わりを体験させたい
  • 一対一で、丁寧に見てもらいたい

個別レッスンで行うこと

言語聴覚士である私が、
お子さんと1対1で向き合い
言葉の発達を促す関わりを行います。

  • お子さんの反応や得意・苦手の把握
  • 「理解の力」「発信の力」の視点からのアプローチ
  • 遊びややりとりの中で、言葉の土台を育てる関わり

※診断や評価を目的としたものではありません。

大切にしていること

  • お子さんのペースを尊重します
  • 無理に言葉を出させることはしません
  • できている力を土台に関わりを組み立てます

 



連続講座について

こんな方におすすめです

  • 一時的ではなく、継続的に見ていきたい
  • 関わり方を少しずつ身につけたい
  • 不安をその都度整理できる場所がほしい

連続講座でできること

  • 発達の見方を段階的に学ぶ
  • 家庭での関わりを実践し、振り返る
  • 迷ったときに立ち戻れる判断軸を持つ
  • 不安をひとりで抱え込まなくなる

この講座が目指していること

言葉を「出させる」ことではなく、
その子のペースで育つ土台を整えること

そして、お母さん自身が
「これで大丈夫」と思える感覚を持つことです。

 


無理に選ばなくて大丈夫です


このページを読んで、
「今はまだ決められない」と感じても、問題ありません。

大切なのは、
不安なままひとりで抱え続けないこと。

必要だと感じたタイミングで、
思い出してもらえたら嬉しいです。
 


最後に

不安を感じるのは、
あなたが弱いからではありません。

それだけ、
お子さんを大切に見ている証拠です。

その気持ちを、
一度整理してみませんか?

あなたとお子さんに合った形を、
一緒に探していけたらと思っています。