ワーキングマザーは辛いよ!子育てと仕事の両立に完敗した日。どうして私は責められないといけないの

子ども入院付き添い 亀谷あきこのプライベート

ワーキングマザーは辛いよ。長男が1歳の時に肺炎で緊急入院!

ワーキングマザーは辛いよ・・・

子育てと仕事の両立は完敗です。

長男が1歳3カ月頃に肺炎が重症化して入院をしなくてはいけなくなりました(ˉ ˘ ˉ; )

こんにちは!

子どもの言動に振り回されているお母さんが、親子で笑顔になれる方法を伝える

のびしろ相談室の亀谷あきこです(かめたに)

長男が1歳になり保育園に預けて私は育児休暇から復帰しましたが、子どもは毎週のように体調を崩していました(×_×;)

鼻水、咳、発熱は毎週のように出るので、それによって病院に連れて行って薬を飲んで治るけど

またすぐに調子が悪くなるの繰り返しをしていたある日。

熱が40度近くなり咳もひどくてなかなか治らない事がありました。

小児科でも気をかけてもらい、2日間通いましたが悪化してきたのでいよいよ入院と・・・

小児科から中核的な病院に連絡を入れてもらい、受け入れ可能といわれたので

小児科から一旦自宅に戻り入院で必要そうなものを急遽かばんに詰め、そのまま救急外来に。

救急外来ではサクっと診察されてはやり肺炎とのことで、小児科病棟の病室に案内されました。

病室は四人部屋。

子どもが小さいので付き添いが必ず一緒に入院しなければいけません

一つの病院用ベッドに天井まである柵のようなもの。大きなベビーゲートのようなものが。

親は子どもと一緒にシングルサイズの柵のある硬いベッドで寝ます( ;∀;)

夜はよく眠れないし、子どもが騒いだら同室の人に迷惑になるので付きっ切りで対応しなきゃだし

食事は入院している子どもの分はでますが、付き添いの人間の分は出ないので、子どもが昼寝した時にダッシュで行ったりε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

長男は初めの内は体調が悪くてぐったりしているのであまり動かないのですが。

調子が良くなると元気に遊びたい!動きたい!!となってくるので、点滴が間違って抜去されないように私は必死で動いていました…ヾ(◎o◎,,;)ノぁゎゎ

日常とはちがう、入院するということの親への負担・・・とにかくぐったりする日々でした・・・

1週間ほどでようやく退院することができ、ほっと一安心でした。

退院した翌日、私自身が満身創痍で仕事に出勤しました

上司から言われた言葉は「そんなに休むなら辞めたら」という衝撃的なもの

入院の疲れがさらに倍増する言葉。

10年ほど前なので、今よりも仕事をする母親は少ない時でした。

休むことでもちろん職場に迷惑をかけているとは重々承知の上でしたが

悔しい。私のせいじゃないのに。私は何も悪くないのに。私は必死で子どものことをやっているのに認められない。

そんな思いが当時はありました。

そう思いながらも「申し訳ありませんでした」と口では謝る言葉を発したあの頃。

心と体がまた一つ削れました。

しかし、まだまだ続く私の暗黒時代

このあと二人目の妊娠がわかり、一人目を子育てしながら仕事をして、つわりで苦しむという三重苦

続きは次回!

ここまで読んでいただきありがとうございます!

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